一般の出会い系利用者が逮捕されてしまったトラブル例をチェック

出会い系サイトの危険性については多くの人がご存知でしょう。

しかし、一般的な利用をしている分には逮捕されるようなトラブルは起こらないのではと考える人も少なからずいるようです。

勿論、ただ利用するだけであれば逮捕されることはありませんが、潜在的にトラブルに巻き込まれる可能性は孕んでいます。

一般的な利用者が逮捕されるトラブルとは?

出会い系において多いトラブルの1つに、利用者間の感情のもつれがあります。

利用者間で実際に会ったところ交際に発展した、しないという感情のもつれからストーカー被害やDV被害にあう可能性があるのです。

2013年に千葉県警が発表したデータによれば、摘発されたストーカーとDV事件の内、出会い系をきっかけと判明したものがストーカーで2割、DVでは3割もありました。

もともと犯罪目的で利用をしていない人同士であっても、こうしたトラブルに発展する可能性が高いようです。

特に男女間の感情のもつれについては利用している限り、常に起こってしまう可能性がありますので、その点は注意しましょう。

自分自身は加害者にならないと思っていても、被害者になる可能性も高いのです。

一般的な利用者でもサクラや業者に騙されることがある?

出会い系サイトにもよるのですが、実はサクラの被害に知らず知らずあってしまうこともあるようです。

先述した利用者間でのトラブルと同様に多い被害がサクラによる詐欺被害になります。

健全なサイトですとサクラや業者の人間が登録をしないように、定期的な巡回などを行って対策をしていますが、多くのサイトは放置をしているのが現状です。

特にポイント制で料金が発生するサイトではサクラによる被害が横行していますので、利用する時には十分注意してください。

また多いのが売春を斡旋する業者が登録をして、それに引っかかってしまうパターンです。

この場合、相手が未成年ですと利用者が逮捕されてしまいますので、後ろめたいことはしない方が良いでしょう。

特に近年では出会いアプリによる未成年の援助交際から逮捕に発展するケースが少なくありません。